セルフマネジメント研修 自己成長力編

カリキュラム概要


昨今、「言われたことしかできない」「言われたことしかやらない」「モチベーションが萎えてしまう」という課題に直面している企業が非常に多くなっています。それは、業務管理の徹底により、すべてを義務化してしまうという、画一的な組織特有のマネジメントに起因しています。
そうした課題に有効なのが、個々人によるセルフ・マネジメントの実践です。
自ら目標を設定し、自ら判断・行動しながら、自らの力でどこまでも成長し続ける機会の創出を、企業は求められているのです。すなわち、本人の使命感を引き出さなければなりません。
本カリキュラムは、プロフェッショナル思考を備えることにより、セルフ・マネジメントが実践できる人材へと変容を図ることがゴールとなっています。


カリキュラム対象者


本カリキュラムの対象は、主に接客・販売・営業職及び、福祉・介護系サービスに従事する関係者を想定しています。また、自己実現に取り組む、若手起業家、自営業者、大学生にも受講対応可能となっています。


カリキュラムスタイル

  • 研修時間・・・約8時間(1日)
  • 講義スタイル・・・受講生との対話型、自己分析演習・発表あり

カリキュラム内容

  1. セルフマネジメントの有効性
    • 「成長プロセス」という名の地図を持つ
    • 「選択と集中」を可能にする
  2. ステージ1 「動機の設定」について 
    • 「利他と利己」二種類の動機 
    • 「動機の設定」における注意点 
  3. ステージ2 「知識の吸収」について 
    • 「イメージ・チェック」の実践 
    • 「学習効果」の高め方 
  4. ステージ3 「技術の鍛錬」について 
    • 「イメージ・トレーニング」の実践 
    • 「クオリティ・チェック」の実践 
  5. ステージ4 「成果の創出」について 
    • 「心の優位性」を理解する 
    • 「自分らしさとは何か?」を理解する 
  6. ステージ5 「独自性の追求」について 
    • 「複数のベテラン」に学ぶ 
    • 「思考・技術・知識」の選択と融合 
  7. ステージ6 「目標の達成」について 
    • 効果的な「目標設定」とは
    • 成長し続けるために・・・ 
  8. 課題~自己分析演習